略して好きブロ!の番組構成と感想

略して好きブロ!という番組を視聴して12分ラジオ番組の構成を書き出してみました。それと略して好きブロ!の感想です。

略して好きブロ!の番組構成(非公式)

radiotalkの招待機能を使い、ラジオ番組を企画する際の構成
略して好きブロ!という番組を参考にして下記に構成を記しました。

打ち合わせ(6分)

  • 機材・音量チェック
  • 番組進行の説明
  • 出演者への配慮 NGの設定
  • 雑談

収録 (12分)

タイトルコールまで

  • 「は~いSです。今日のゲストはですねぇ・・・」
  • ゲストの紹介「〇〇というブログをやっている〇〇さんです。では、タイトルコール。」
  • タイトルコール 司会「あなたの12分を僕にください。ゲスト「ほんとうは18分だけどね」略して『好きブロ』ということで始めましょう。」

主な構成

  • 構成順は決まっていないので基本アドリブでトークを維持しつつ、トークテーマを探り話し合っていく
  • ニックネーム「〇〇さんなんて呼べばいいですか?呼びにくくないですか?僕考えてきたんでそれにしましょうよ」
  • ブログで好きな記事を尋ねる。「選んだ理由、きっかけ、記事の内容、なぜ好きな記事なのか」
  • フリートーク「出演した理由、ブログの話題、ブログの感想、ラジオ・ブログ関連の出来事、打ち合わせの話など」

番組後半の構成

  • 占い「好きな異性のタイプを3つ教えて下さい」
  • 番組延長の可否を確認
  • ブログ掲載の確認
  • お別れの挨拶

以上、略して好きブロ!を聴きながら番組構成を書いてみました。
おそらく公式の構成も台本も存在しないと思われる。

好きブロ!の感想(第5回、第6回)

以下、番組の感想です。

好きブロ!第5回

ゲスト:「ふと思ったんだけど」どこかの誰か 氏
 「ふと思ったんだけど」は私もブログを購読していました。でもブログ記事に書いてあることが難しく感じてしまってなんだかよくわからない状態が続いていました。なので今回ラジオに出演して声でブログを聴くことができたような気がしてよかったです。トークしているテーマはスケールが大きい気がして私の考えないようなブログと人の特性やネットの適正とその付き合い方の考え方など話し合われていたことが印象的。後日、Dさんのブログ記事でも補足されていたように「答えのない答えを探している人」として捉えるとトークテーマの理解が深まる気がしました。パート3まで延長していたら語っている内容の全体像を拝むことができたかも。番組のパート3延長や2シーズンが始まることを出演者の方々やラジオ運営に期待しています。

好きブロ!第6回

ゲスト:「ひとりごとのように」そら 氏
 この回でゲストのそら氏のブログを知りました。時々リスナーに語りかけるようにトークされていたので話題が親しみやすく感じながら聞くことが出来ました。トーク中に司会とゲストとリスナー3人でやる漫才みたいことをしていておもしろかった。私もブログやyoutubeでカメラを使うようになってきたから、そら氏が「ブログで自分の身体をどこまで出すか、出さないか、ギリギリ出す感じで遊んでいる」と語っていたことが印象的です。本来ブログとの付き合い方はたくさん用意されているんだけど、いきなり全部表現するのはきっと難しいこと。今後色々試してみたり遊び心をを忘れずにブログと付き合っていくと、きっと飽きないんだろうなと思いました。この回をきっかけに自前の番組始める人が増えたらブログが活気づきそうな気がした。


ラジオ本編
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企画者S(エス)氏のブログ
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