ロボコン魂着火 私小説で記憶と思考をハック

ロボコン魂着火 私小説で記憶と思考をハック

思春期のキーワードをひとつまみ

バンドマンが理想像 妄想 友情 喧嘩

剣術 暴力、衝動 逸脱

酩酊 のほほんとした煙草文化

モテたい 必死 とにかくモテたい 

自意識が煩かった

「君の使ってるヘアワックス何?」

「ねぇねぇ女の子からメールきたら何分待って返信する?」

思春期の頃はこんな感じでした。青春。

ブログ読んでて青春を感じる場面

ブログ読むのが日課。

木刀を素振りをしているブロガー、仕事に一生懸命だけど早寝早起きも挑戦してくれるブロガー、仕事と趣味でコツコツとDTMやMV作りに打ち込んでいるブロガー、芸人の技を磨いているブロガー、どっかの調査兵団を率いて兵長してる巨人討伐系ブロガー

ブロガーの記事を読むと気持ちが若返っていることがあります。

面白いっていうか、目的達成のための工夫やノウハウを、自己鍛錬を想起させるような記事。

自己鍛錬とはなにか、私は怠惰な人だから、自己鍛錬を分解して、美味しい部分だけ食べたいのです。

鍛錬に打ち込むブロガーの脳内のシナプスは、電気信号は、美しいんだろうなって思って観察してしまう。

特に、鍛錬と訓練、考え方、所作、振る舞い、ブログの青春っぽさに惹かれている。

だから、今の私にとっての青春を再来させてくれる文章や文脈があるんじゃないかって考えていました。

考え抜いた結果、たぶん、自分には鍛錬が足りない。あと暴力的な~、暴力由来の~、暴力的な衝動、暴力の制御、こういったものが私の考える青春に近いんだと、あるいは暴力が足りなかったと後悔してるのかなとも思った。

そんな思い込みがあると、私のロボコン魂が疼く。

自分に足りない部分を補うために過激な小説を書いてしまえば、記憶や思考まで都合よく改変できるはずだ。

小説で2回目の青春がやってくるのではないだろうか。

情熱とトラウマが混ざりあったロボコン魂が・・・着火しちゃった。

小説はロボコン魂で書く

私には幼少期から情熱とトラウマ(ロボコン魂)があるんです。

色々あってロボコン魂をうまく燃やせません。魂燃やすと、ドン引きされるか、褒められるか、やりすぎて迷惑かけるか三極端なのです。

これは私の個性がトラウマと情熱が癒着しているせいだと考えています。

小説を書いて自分の記憶と思考をハックする目的で私小説を書いてみました。

小説は、なんとか大賞に応募したので、小説をここで公開していいかは結果次第っぽい。よくわかんない。保留。

カクヨムまで飛ぶ方へ 面倒くさい方へ

縦書き環境を求めていたけど、探すのが面倒なのでカクヨムにしました。

執筆環境や機能、コミュニティ文化、PV、収益モデルについてブロガーとして報告する価値があったらこちらでも記事にします。

他サービスが原因でこのブログにも影響でてきたらブログ収益モデルの不備が原因だと思う。広告の最適化や広告剥がしてみたり色々改善していきます。

カクヨム版「無気力なヒト」

過激表現使います。

自分の記憶を解釈して都合のいい話にしています。

kakuyomu.jp